概要
当社事業の根幹である人工衛星(静止衛星および低軌道衛星)の管制業務を通じて宇宙・メディア両事業を支え、長年培った経験と運用技術で事業拡大に貢献する。
職務内容
◆衛星管制業務
◆新規衛星の調達
◆他社衛星の受託運用
◆新領域への技術支援(SSA/SDA等)
◆静止衛星の管制業務に関する技術・運用コンサルティング
必須要件(マインド・スキル・資格等)
歓迎要件(マインド・スキル・資格等)
勤務地
横浜衛生管理センター
主なQA
Q:英語を使う場面はありますか。
A:以下のような場面で使用します。
スピーキング:衛星製造メーカとの定期的なMTG、カンファレンス参加・発表、衛星調達時のベンダとの調整
ライティング:海外事業者(衛星メーカ、解析ソフトベンダ等)とのメールやりとり
リーディング:衛星の仕様書は主に英語(運用手順書は日本語版も作成)
Q:入社後どのようにして専門知識を身に付けられますか。
A:部内の技術訓練を受けたり、担当内で勉強会を実施したり、社内の技術研修に参加したりするなどして専門知識を身に付けられます。
Q:製造側に人工衛星の仕様を改善依頼することはありますか。
A:新規衛星調達時には、衛星メーカ(複数社)と当社の要求仕様について議論しながら衛星の調達先を決定します。
また、運用中の衛星は宇宙空間にあり衛星そのものを改修することはできないため、衛星メーカや海外の衛星オペレータと意見交換をする中で運用改善をはかっています。
Q:衛星業界には多くの企業がありますが、スカパーJSATの強みは何ですか。
A:当社は30年以上に渡って静止軌道上で衛星を運用し、サービス提供している実績があります。長年培ってきた運用の知見や、正確かつ効率的な運用手順、運用事故の防止や対策のノウハウ等は大きな強みです。また静止軌道上に権益をもっていることも強みです。
Q:メーカーとの違いは何ですか。
A:当社は衛星製造メーカより人工衛星を購入し、衛星を利用した通信サービスをお客様に提供しています。従って実際にサービスを使用するお客様とのやり取りができる特徴があります。
また衛星の技術や知識面では、メーカには衛星のコンポーネント毎のプロの方が多いイメージですが、当社では基本的に運用者として衛星全体を見ることが多いです。
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